動画の表現方法

スイスイ社の動画は、構成はシンプルなものでも、表現技術はハイクォリティを目指しています。
以下、制作実績から特徴的な技法を紹介します。

実写インタビュー+カット編集

実写映像を撮影し、カット編集でつなぐ。シンプルな動画は全てこの構成です。

「動物ぽんぽん」

「ぺんてる/民野宏之」

セカンドスクリーン

人物が話している内容について、概念を図解し、要点を明確にし、アニメーションで強調する手法です。説明図を、実写レイヤーに重ねるため、弊社では「セカンドスクリーン」と呼んでいます。説明図のデザインで差別化しやすいのですが、コストはやや高くなります。

「NTTイフASP事業」

「松岡宏行もう少し言いたい」

実写+アニメ

実写レイヤーに、アニメーションを合成している。

「ニャビンとキャビンのバルミューダー ザ・トースター」

「ニャビンキャビンTシャツ物語」

アニメ

全編キャラクターアニメ。音声は「うにうに語」。画面を見ているだけで意味がわかるが、補助的に字幕を付けているため、各国語に翻訳しやすい。

「あいおいニッセイ同和損保・お手紙ほしい」

インフォグラフィック

説明のためのグラフや表を、より美的に表現し、アニメーションにより表現する方法をインフォグラフィックといいます。視覚に変化があるため興味が持続します。何かをファクトに基づいて説明する動画に向いている。

「タイツくん、女はタバコをやめると3倍モテる」

うたアニメ

歌とアニメで、ミュージックビデオのように制作。子供の頃よく見た懐かしい表現手法。

「しろくんのうた」

ソフトウェアの使い方紹介

ソフトウェアの使い方を紹介する必要がある場合、パソコン画面の遷移を見せることが一番わかりやすいのですが、画面が単調であるため、興味が持続しづらい。使っている人の顔をしっかり見せて、会話で引きつけます。

画面分割型「ギュイーン動画塾」

顔丸ワイプ型「NTTイフ全入力手順」

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